日本の生業と、世界の似たサービス
日本の生業ひとつずつに、世界のどこかで同じ目的のために生まれた仕事をひとつ並べます。 やり方は違っても、目的は同じ。その違いがどこから来たのかを、事業者数の推移という実数とあわせて読めるようにしました。
並べ替えの主役は「後継者不足度」です。★5=最も後継者不足が深刻、から降順に並べています。 各カードの「もし消えたら」は後継者不足度の一覧にも載せています。 星の根拠(一次資料からの判定理由)は各生業のページに全文を載せています。
各行の「いま直面している問題」に実際に書かれている言葉だけで分類しています(推測で付けていません)。 1つの生業に理由が2つ以上ある場合は、両方の一覧に出ます。
担い手が続かない(341) 原料が採れなくなった(81) 安い代替品に置き換わった(72) 需要そのものが消えた(70)
「世界の似たサービス」欄に出てくる国・地域の語から機械的に分類しています(複数地域にまたがる場合は先に一致した1つに分類)。
「代表的な産地・都市」欄から都道府県名を読み取れた行だけを一覧にしています(436/446行)。 1つの生業が複数の都道府県にまたがる場合は、両方の産地ページに出ます。
北海道(2) 青森県(1) 岩手県(5) 宮城県(4) 秋田県(6) 山形県(6) 福島県(5) 茨城県(4) 栃木県(3) 群馬県(2) 埼玉県(9) 千葉県(4) 東京都(50) 神奈川県(3) 新潟県(31) 富山県(12) 石川県(36) 福井県(9) 山梨県(4) 長野県(8) 岐阜県(10) 静岡県(5) 愛知県(18) 三重県(5) 滋賀県(6) 京都府(37) 大阪府(15) 兵庫県(35) 奈良県(5) 和歌山県(3) 鳥取県(2) 島根県(8) 岡山県(3) 広島県(14) 山口県(3) 徳島県(4) 香川県(3) 愛媛県(2) 高知県(4) 福岡県(10) 佐賀県(14) 長崎県(3) 熊本県(25) 大分県(2) 宮崎県(2) 鹿児島県(23) 沖縄県(17)
国が指定した伝統的工芸品244品目を、英語で1品目ずつ引けるデータベースです。この「日本の生業」と作り手が重なる品目が多くあります。Japanese Traditional Crafts Database(英語)